フリーランス

プログラミング学習を1週間で挫折したけどフリーランスになれた話

2020-07-26

ひつじ
フリーランスのプログラマーになって海外移住したい!
かえる
どれくらいプログラミングの勉強をするとフリーランスになれるの?

 

結論

僕は未経験の状態から6ヶ月間プログラミング学習をしてフリーランスになりました。今回は実体験を交えてこのような疑問に答えます。

プログラミング学習を1週間で挫折したけどフリーランスになれた話

僕がプログラミングに興味を持ったのは、プログラミングの稼ぎ方や勉強方法について詳しく書いているマナブさんのマナブログがきっかけです。

「プログラマーでフリーランスになれば、どこにいても仕事ができてお金も稼げるから海外移住できるかも!」と思ってプログラミング学習を始めました。

ちなみに、そのとき僕は普通の会社員で奥さんは妊娠8ヶ月でしたが、夢である海外移住を実現するために、仕事をして奥さんの体調管理もしながら睡眠時間を削って毎日4時間くらい勉強しました。

【挫折】プログラミング学習を一週間で辞める

海外移住のためにプログラミングを始めましたが、僕はプログラミングのことを全く理解しておらず、htmlが暗号にしか見えませんでした。

「<p>タグって何?」って思ってました。

それでも、プログラミング学習サイトのProgateやドットインストールで独学でプログラミングを学び、プログラマーの友達からは「プログラミングは英語だから、英語を話せるならすぐに理解できるよ」と励まされ、毎日仕事終わりに4時間のプログラミング学習を続けていたのですが、一週間で挫折しました。

当時の僕にはプログラミングがとにかく難しすぎて、全く楽しくなかったんです。

プログラミングを挫折したからライティングをしてみる

プログラミングは1週間で挫折したけど、「フリーランスになって海外移住する!」という夢は持ち続けていたので、ライティングに挑戦することにしました。

元々旅ブログを書いていたので旅行系の記事なら余裕で書けると思い、クラウドワークスで応募するとすぐにTrip-Partnerの案件を受注できて、1記事4000円で書くことになりました。初めてにしては単価が高いと思います。

 

それで記事を量産して稼ぎまくろうと思ったのですが、ひとつ問題がありました。

それは、1記事につき実際に自分で撮った写真を10枚以上載せないといけないことです。

僕は世界一周中にバルセロナ空港で寝てるときにカバンを盗まれ、写真データが入ったパソコンとGoproが無くなったので写真がほとんどありませんでした。

だから記事を書くのにかなり苦労して、結局1記事しか書くことができず、「旅行系記事は書けない」と思いライティングも挫折してしまいました。

プログラミングもライティングも挫折したけどチャンスが訪れる

プログラミングもライティングも挫折して何も結果を残せなかったけど、チャンスが訪れました。

それは、奥さんの里帰り出産です。

このとき既に奥さんは妊娠9ヶ月で1ヶ月後には出産という状況だったので里帰りすることになったのですが、それによって僕の自由な時間が増えたのです。

「この時間は絶対無駄にしてはいけない」と思い、一度挫折したプログラミング学習を再開することにして、平日4時間のプログラミング学習に加え、休日は1日に12時間プログラミング学習をしました。

マナブさんのプログラミングコミュニティCode Lifeに入る

僕がプログラミングを始めるきっかけになったマナブさんはCode Lifeという有料(5万円)のプログラミング学習コミュニティを運営しています。

そのCode Lifeの中には、早い人でプログラミングを始めてから3ヶ月目で案件受注したり、9ヶ月で月収50万円を超えてる人もいるので、

「プログラマーでフリーランスになる一番の近道はこれだ!」

と思いCode Lifeに参加しました。

Code Lifeで学べる事

Code Lifeはプログラミングスクールみたいに技術だけを教えるのではなく、主にこの3つを学ぶことができます。

 プログラミングで効率よく稼ぐ方法
 フリーランスwebプログラマーになる方法
 プログラミングで案件を取るために必要な最低技術

 

これが僕にとってはとても良くて、「これができればプログラミングでフリーランスになれる!」という明確な目標ができたのでプログラミング学習にさらに力が入りました。

プログラミング学習を1週間で挫折から6ヶ月後に初案件獲得

プログラミング学習を始めてから、平日4時間と休日12時間ずっとプログラミングの勉強を続けていると、6ヶ月目で初案件を獲得することができました。

内容は、ココナラというクラウドソーシングサイトで受注したwordpressのブログサイト制作(3ページ)で、料金1万円の超格安案件です。

web制作会社だとブログサイト制作で10万円くらいするのでそれに比べると超低価格です。そのときは利益を度外視して「とにかく案件を取ろう!」と思って低価格で受注したのですが、これが僕にとってはとても良い経験になりました。

なぜなら、案件の受注方法やクライアントとのやり取りの流れ、相手に伝えなければいけないことなど、すべてが初めてなので手探りでしていましたがこの初案件が良い練習になったからです。

フリーランスプログラマーとして生活していけると確信を持った出来事

初案件獲得後、もっとプログラミングの仕事をこなしたいと思ってココナラのweb制作案件にたくさん提案していたら、web制作案件を立て続けに5件獲得してかなり忙しくなりました。

そのときはまだまだ制作スピードが遅くて、質の悪いクライアントに当たって時間を大幅に奪われたりしたので(我慢せずに早めに制作を中断すべきだったと反省)、時給計算すると500円以下だったと思います。

でもその経験が確実にプログラミングのスキルアップにつながったし、すぐに案件を取れることがわかったので「会社員を辞めてフリーランスで生活していける」という確信を持つことができて会社を辞めました。

【結論】プログラミングは挫折しても何とかなる

僕はプログラミング学習を始めて1週間で挫折しましたが、またプログラミングをやり直すチャンスができて6ヶ月間勉強してフリーランスになりました。

マナブさんも「C言語が難しくて挫折した」と話していましたが、プログラミングは難しくて稼ぐまでに時間がかかるので挫折してしまう人がたくさんいます。

でも、僕みたいに挫折してももう一度頑張ればフリーランスになることができるので、もしあなたが今プログラミング学習に挫折してしまっているなら「充電中」「休憩中」くらいに考えて、もう一度プログラミングに挑戦してみてください。

 

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