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フリーランスエンジニアに格安でwebサイト制作を頼む3つの方法

2020-08-02

フリーランスエンジニアに格安費用でwebサイトを制作してもらう3つの方法

 

ひつじ
webサイトを通常価格より安く制作してもらいたいなあ
きつね
そんな方法あるの?

 

結論

フリーランスエンジニアにwebサイト制作を発注する方がweb制作会社に発注するよりもはるかに安いです。

そして、そのフリーランスエンジニアに通常より安くwebサイト制作を頼む方法は3つあります。

・駆け出しフリーランスに頼む
・価値を提供する
・応援される

詳しく説明していきます。

 

フリーランスエンジニアの方がwebサイト制作会社よりも費用が安い

 

web制作会社のサイト制作費

・ブログサイト:10万円~
・LPサイト:10万円~
・コーポレートサイト:30万円~

「初期費用5万円でブログサイト制作します!」というweb制作会社もあり、一見安く見えますが、月額1万5千円の2年契約縛りがあったりするので、合計41万円になってしまいます。

 

フリーランスエンジニアのサイト制作費

・ブログサイト:3万円~
・LPサイト:3万円~
・コーポレートサイト:8万円~

フリーランスエンジニアの中にはweb制作会社と同じくらいの料金設定をしている人もいますが、平均的なwebサイト制作費はフリーランスの方が圧倒的に安いです。

僕も上記の料金でwebサイト制作を受注しています。

https://hitsujienglish.com/site/

 

 

駆け出しフリーランスエンジニアにwebサイト制作を格安で発注する

駆け出しフリーランスエンジニアはとにかく案件を受注したいので、ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのクラウドソーシングサイトで格安で案件を受注しています。

僕も駆け出しの頃はwordpressのサイト制作(5ページ)を1万円で受注していました。

 

このようにかなり安くサイト制作ができますが、デメリットは駆け出しフリーランスはエンジニアとしての経験が乏しいことです。

制作スピードが遅かったり知識が少なかったりするので、納期を早めたり複雑なデザインにするという難しい要望には応えられない人もいます。

なので、シンプルなデザインでとにかく安くサイト制作をしたいという方にはおすすめ。

 

フリーランスエンジニアに価値を提供すると格安または無料でwebサイト制作ができる

フリーランスエンジニアにあなたの価値を提供して、「無料でもいいからwebサイト制作をしたい!」と思わせることができれば無料でサイト制作を発注できます。

僕が今無料でwebサイト制作しようと思っている人を例に出して説明します。

ドイツ5部リーグでプレーしている日本人サッカー選手のwebサイトを無料で制作する

僕は以前大阪で少年サッカーコーチをしていたのですが、当時小学生だった教え子の中のひとりが現在ドイツの5部リーグでプレーしています。

当然その子はもっと上の、久保建英やメッシがプレーしているスペインの1部リーグを目指していて、僕も目標にたどり着けると信じています。

そこで、その子のプレー集やこれまでの歩みなどをまとめた宣伝サイトを無料で作ろうと思うのですが、決して元教え子だからという理由でwebサイト制作するわけではありません。

しっかりと僕の利益を設計した上で「無料でもいいからサイトを作った方が良い」と考えています。

無料でサイト制作しても利益が出る理由

僕がドイツ5部リーグでプレーする無名サッカー選手のサイトを無料で制作しても利益が出る理由を説明します。

 

今は無名サッカー選手だけどいずれ有名になる

「あの選手は誰?」と話題になりネットで名前が検索される

僕が制作したwebサイトにアクセスが集まる

トップページに次のようなリンクを貼る

サイト制作者:ヤスダシンヤ
webサイト制作を依頼する


かっこいいサイトを作っていたら「俺もこのサイトを作ってほしい!」となり、僕に仕事が入る

 

つまり、「無料でサイト制作をする代わりにマーケティングをしてもらう」という事です。

 

あなたにも僕に提供できる価値(僕のweb制作活動の宣伝をしてくれるもの)があるなら、

「○○をするから無料でwebサイトを作って!」

と僕に頼んでみてください。笑

お問い合わせはこちら

 

フリーランスエンジニアに応援されるとwebサイト制作費が安くなる?

webサイト制作にかかる料金はある程度決まった金額がありますが、雰囲気で多少変動することがあります。

どういうことか簡単に説明するとこんな感じです。

 

「この人のwebサイトを作りたい!」と思う→サイト制作費を安くする

「この人のwebサイトは作りたくない」と思う→「今は忙しいんで…」と言って断る・通常よりも高い金額を提示する

 

時間とお金を摂取しようとしてくる人のサイト制作依頼は断る

僕はサイト制作費の見積もりを出すときにメールか電話でヒアリングをしますが、そのときの態度が悪かったりすると「この人と仕事をすると疲弊するなあ」と考えるので依頼を断ります。

特に「時間とお金」を摂取しようとする人の依頼は絶対に受けないのですが、それを強く意識した出来事があります。

 

僕が駆け出しフリーランスエンジニアだった頃はとにかく仕事が欲しかったのでたくさん案件を受注していたのですが、その中で質の悪いクライアントに当たりました。

その方は打ち合わせを時間通り始めずに1時間待たせたり、サイト制作料金を払わずに踏み倒そうとしてきたので何度も制作を中断しようと思ったのですが、僕は「最後までやり遂げないとダメだ!」と考えて我慢していました。

でも結局、料金を払おうとしないので催促のために無駄なやり取りが増えて、時間を大幅に奪われてしまい、そのサイト制作のためだけにかなり疲弊してしまったのです。

 

2度とあのような経験はしたくないので、時間とお金を摂取しようとする人の依頼はすぐに断ります。

 

応援したい人には通常より安い見積り額を提示する

逆に、通常の見積もりより安い見積り額を提示した人もいます。

その方はフクロモモンガのブリーダーでECサイト(商品販売サイト)を作りたいという依頼だったのですが、制作前のヒアリングでこのように言われました。

「ECサイトだけど販売がメインではありません。フクロモモンガがどういう生き物なのかを知ってもらい、本当に大切に育ててくれる人に販売するサイトを作りたいです」

その言葉で僕はその人のファンになり、普段4万円で受けているECサイト制作を2万円で受注しました。

フクロモモンガ

ここで大切なのは「応援される人かどうか」です。

オンライン上で行うサイト制作も向き合うのはAIではなく人なので、「この人のwebサイトを制作したい!」と思わせるのはとても重要です。

 

【まとめ】フリーランスエンジニアのサイト制作見積金額を安くするのは簡単

web制作会社に比べてフリーランスエンジニアの方が安くサイト制作を発注できる

駆け出しフリーランスエンジニアは格安でサイト制作を受注してくれる

フリーランスエンジニアに価値を提供する(宣伝する)と、格安または無料でサイト制作できる

時間とお金を摂取しようとするとサイト制作は断られる

フリーランスエンジニアに応援してもらえる人になると、通常より安い見積り金額でサイト制作できる

 

このようにフリーランスエンジニアにサイト制作を発注する場合はサイト制作費を安くする方法がたくさんあるので、あなたに合う方法でwebサイト制作を安く発注してみてください。

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