トラベル英会話

英語で両替できる?【体験談:海外では細かいお金がないと騙される】

2020-10-05

英語で両替できる?【体験談:海外では細かいお金がないと騙される】

ひつじ
海外でお金を両替するときに使う英語フレーズを知りたい
ライオン
両替の注意点を教えてほしい

このような疑問に答えます。

 

こんにちは、シンヤです。

僕はワーホリと世界一周で5年間海外生活をして、様々な英語学習法を試して英語を学びました。

 

今回は、海外で現地通貨に両替するときに使う英語フレーズと、お金を両替するときの注意点を紹介します。

 

日本円を現地通貨に両替するときに使える英会11フレーズ

Where can I change money?
どこで両替できますか?

Money exchange, please.
両替してください。

Could you change Japanese yen to dollars?
円をドルに両替していただけますか?

Can I have some small change?
小銭をもらえますか?

What's the exchange rate today?
今日の為替レートはいくらですか?

How much is the commission?
手数料はいくらですか?

I'd like to change this traveler's check into cash.
トラベラーズチェックを現金に替えたいのですが。

Could you show me your passport?
パスポートを見せてくれますか?

-Here you are.
どうぞ。

 

ひつじ
Could you change a hudred thousand yen to Australian dollars?(10万円をオーストラリアドルに替えてくれますか?)
きつね
Sure. Just a moment, please.(はい。少々お待ちください)

 

海外でお金を両替するときの注意点

海外でお金を両替するときの注意点は、細かいお金をもらう事です。

例えば、アメリカのお札は6種類で、100ドル札、50ドル札、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札がありますが、100ドルや50ドル札だけではなく、細かい1ドルや5ドル札も必要です。

なぜなら、海外ではお釣りを返してくれないことがあるから。

 

特に東南アジアでは、何か商品を購入したときに「細かいお金持ってないから、お釣りは返せない」と言われることがあります。

僕はタイで、40バーツ(約120円)のパッタイを食べて、100バーツ札(約300円)で支払いをしたら、「細かいお金がない」と言われてお釣りを返してもらえませんでした。

なので、お金をぼったくられないためにも、細かいお金を用意して、お釣りが出ないようにする方が良いです。

 

まとめ【海外で絶対に覚えておきたい英語フレーズ】

今回は、海外で現地通貨に両替するときに使う英語フレーズと、お金を両替するときの注意点を紹介しました。

両替するときの注意点は細かいお金をもらう事なので、このフレーズを覚えておきましょう。

・Can I have some small change?
小銭をもらえますか?

 

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