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コロナ禍でもイギリス留学はできる!おすすめの格安エージェントは?

コロナ禍でもイギリス留学はできる!おすすめの格安留学エージェントは?

英語がんばる人
コロナ禍でもイギリス留学はできるの?

結論できます。渡航後に14日間の隔離無し・6ヶ月未満ならビザ不要で留学可能です。

 

 

こんにちは、シンヤです。

僕はワーホリと世界一周で5年間海外生活をして、様々な英語学習法を試して英語を学びました。

 

この記事では、コロナ禍でもできるイギリス留学について解説していきます。

 

イギリスだけじゃない【コロナ禍に英語留学できる国一覧を比較】

コロナの影響で多くの国が渡航禁止となりました。

人気のフィリピン留学やオーストラリアのワーホリは行けません。

でも、コロナ禍でも留学可能な国があります。

 

2020年11月現在、コロナ禍でも英語留学できる国一覧の比較です。

 

国名 留学 14日間の隔離
アメリカ 可能 あり
カナダ 学生ビザのみ可能 あり
イギリス 可能 なし
マルタ 可能 なし
フィリピン × ×
オーストラリア × ×
ニュージーランド × ×

 

イギリスは14日間の隔離が不要

イギリスとマルタは渡航後にコロナ対策の14日間の隔離が不要です。

アメリカとカナダにも留学は可能ですが、14日間の隔離が必要なのでお金と時間が無駄になります。

 

単純計算するとこんな感じです。

宿泊費:1泊5000円×14日=70,000円
食費:1食500円×1日3食×14日分=21,000円
合計:91,000円

これはかなり安く見積もっているので、実際は10万円くらいかかると思います。

 

10万円と14日間あれば他にも英語学習する方法はいくらでもあるので、隔離が必要なアメリカとカナダへの留学はおすすめしません。

 

イギリス留学は、コロナ禍でも6ヵ月未満の滞在なら学生ビザの申請が不要

カナダは学生ビザが無いと留学できません。

アメリカも、学生ビザを申請するための面接が必要です。

それに比べて、イギリス留学は学生ビザの申請が不要で、6ヵ月未満なら現地到着時に取得できる観光ビザで留学できます。

つまり、ビザ費用が無料で、いつでも好きな時にイギリスに留学できるということです。

コロナの影響で、フィリピンやオーストラリアに渡航できない中、ビザ無しで留学ができるのはイギリス留学の大きなメリットです。

 

イギリス留学は日本人が少ないので英語学習に集中できる

イギリス留学をする日本人はあまりいません。

僕の友達はロンドンに3ヶ月間留学していましたが、「出会った日本人は5人だけ、語学学校には一人もいなかった」と話していました。

だから、日本語を使う機会が無いので、英語学習に集中できてかなり英語が上達します。

 

フィリピンやオーストラリアは日本人が多い

留学先に日本人がいると、日本語で話せるのですぐに仲良くなれます。

それだけならいいのですが、いつも日本人同士で過ごしてしまうと、せっかく海外留学しているのに日本語ばかり話すことになります。

そうなってしまうと、日本で英語を勉強しているのとあまり変わりません。

 

実際に、フィリピン留学やオーストラリアのワーホリには日本人がたくさんいて、いつも日本人同士で集まっている人はたくさんいます。

そして、その人たちの多くは、海外でも日本語ばかり使うのであまり英語が上達しません。

だから、日本人が少ないイギリス留学なら、そのような失敗はしないので英語がかなり上達します。

 

イギリスに英語留学をするデメリット【費用が高い】

イギリス留学のデメリットは、この3つです。

留学費用が高い

航空券が高い

ロックダウン中はオンライン授業になる

詳しく説明していきます。

 

イギリス留学費用は高い【マルタ・フィリピンと比較】

イギリスの留学費用は高いです。

コロナ禍でも行けるマルタ留学、人気のフィリピン留学と比較します。

 

イギリス マルタ フィリピン
学費(4週間) 24万円 16万円 12万円
滞在費・食費(4週間) 22万円 10万円 8万円
合計 46万円 26万円 20万円

 

これを見ると、4週間の留学でイギリスはマルタより20万円高くなり、フィリピン留学の倍以上です。

コロナの影響でフィリピン留学はできないので、留学費用を安く済ませたいならマルタ留学がおすすめです。

マルタもイギリスと同じく、14日間の隔離やビザの取得は必要ありません。

コロナ禍の英語留学はマルタがおすすめ【隔離無し・ビザ不要・格安】

コロナ禍でも英語留学できる国の中で一番おすすめなのは、マルタです。その理由は4つあります。①渡航後に14日間の隔離が無い②3ヵ月未満の滞在なら学生ビザの申請は不要③他の国に比べて格安で留学ができる④日本人が少ないので英語学習に集中できる

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イギリス行きの航空券は高い

日本からイギリスの往復航空券は、約10~20万円です。

夏場(7、8月)は航空券が高くなりますが、冬場(11、12、2月)は閑散期なので安くなります。

イギリス行きの格安航空券が見つかる【旅工房】

 

ロックダウン中はオンライン授業になる

2020年11/5〜12/2は、イギリス(イングランド)全土にてロックダウン措置が取られています。

そのため、ほとんどの語学学校はオンライン授業に切り替わりました。

オンライン授業になってしまうと日本で勉強するのとあまり変わらないので、留学中にロックダウンしてしまうとかなりデメリットです。

 

コロナ禍でもイギリス留学ができる格安エージェント

コロナ禍でもイギリス留学をサポートしてくれるサービスは、格安留学サービスのスマ留です。

他の留学エージェントとは違い、サポート料金が0円なので格安で留学することが可能です。

イギリスの留学サポートや現地の最新のコロナ情報などについて、LINEで無料相談できます。



無料のLINE相談でイギリス留学のサポートを受ける【スマ留】

まとめ

イギリス渡航後にコロナ対策の14日間の隔離が不要

イギリス留学は、コロナ禍でも6ヵ月未満の滞在なら学生ビザの申請が不要

イギリスの語学学校は日本人が少ないので英語学習に集中できる

 

イギリス留学のデメリット

・留学費用が高い
・航空券が高い
・ロックダウン中はオンライン授業になる

 

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コロナ禍の英語留学はマルタがおすすめ【隔離無し・ビザ不要・格安】

コロナ禍でも英語留学できる国の中で一番おすすめなのは、マルタです。その理由は4つあります。①渡航後に14日間の隔離が無い②3ヵ月未満の滞在なら学生ビザの申請は不要③他の国に比べて格安で留学ができる④日本人が少ないので英語学習に集中できる

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